彼がなぜこれを書かずしていられなかったのか、
ちっともわからない。
ある女性が、「決断のひとつひとつに責任を持つこと、それが意志だ」
というようなことを言ったけれど、それは書くことにも当てはまる。
必然性のない言葉はいくらきれいに並べたところで、
どこにも着地せず、漠として空疎に響くだけで、
それは言葉を支える書き手の意志が不在だからである。
意志のない、責任のない言葉には用がない。
読み手にも何の意志も喚起しないという意味では、娯楽にはいいかもしれないが。
とあんまり書くとファンの方に怒られそうなのでやめよう。
* * *
「売れ顔」の法則 を読んでたら、何度も「とろっ豆」
がうまいんだって、ご飯によく合うんだって書いてあって、
それで食いたくなって、衝動買いして食う。うまい。
納豆3パックがデフォだから、一人暮らしには面倒で
あんまり買わないのだが、たまにはいい。
セロリを酢に漬けてピクルスみたいにして、
これも非常にうまい。
それでカレーつくって、三品。なんか統一感ないけど。

そういえば昨日渋谷でバーガー食う。
「パクッチ・バーガー」なかなかうましで、ご紹介しておく。
タワーバーガーっていう、ビッグマックの5倍くらいのが
あるので、チャレンジした人はご報告求ム。
最近過食気味じゃぁ・・・。

3 件のコメント:
>読み手にも何の意志も喚起しないという意味では、娯楽にはいいかもしれないが。
なんとなく最近似たようなことを思ったり。軽めの本を読むとよく感じます。
と言っても、人に薦められた本だったりするから、あまり本音は書けなかったりするけど。
娯楽は娯楽として、今も面白いなと思う本もあるけど、つまらないと感じる本も増えてきて、本選びに困ってます。
うん。まあ面白くないと言っているわけではなくて、僕の趣味には合いませんでしたね・・と。(^^;
本選びあんまり失敗したことないなあ。僕の場合、きちんと趣味の合った人(友達だけでなく有名人も含めて)からの紹介筋で選んでいると、まちがいないっすよ。
たまには違ったテイストのものが読みたくて、あえて流行の作品とかに手を出したりはするけど。
外観がかもしだしてた味の予感
苦手だったから入れなかったその店。字余り
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