四月一日は雨の降る日だった。
今日入社式を迎えた方々、
短い学生生活を終えて、社会に押し出された方、
長い学生生活を終えて、終に企業に勤めることになった方、
みんなおめでとう。
あと何十年と生きていかなくてはいけない、世界へ。
(ようこそ、と胸を張って言えるほどの身分ではないけれど。)
そんなときに誕生日を迎えた方、
これまでの誕生日もこれまでの誕生日も、
社会中のばたばたに埋もれてしまったかもしれませんが、
ほんとうにおめでとう。
僕は嘘をつくのがめっぽう苦手で、
嘘の楽しい話を書こうと思ったけれど、
フィクションを書いても本心になってしまうのはどうしたものだろう?
裏表はないけど、裏も表もよく見えない。
一方で、そうなのかもしれない。
こんなことばかり書いててもよくないな。
だからといって、ユービックを読んだという話にしてもな。
フィリップ・K・ディックは大好きな作家だ。
ジャンルではSFだが、ちっともScience はない。
先日ある人と飲んでたときにどんな小説を書いてるんだ、
というので、SFと言った。
現実と思うものにゆさぶりをかける、現実と幻想がない混ぜになる。
幻想も現実であると知れる。次の一歩は目の前にあって、
次の一歩を踏み出すことで見える世界は、踏み出すことでしか、
たち現れることのない、永遠なる未来、不在としての存在としてあって、
幸福を志向することに素直になったとき、その不在を希望と呼ぶ。
True or not ?
2009年4月1日水曜日
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2 件のコメント:
こんな日に生まれてきてしまいましたー。
今年はバタバタに埋もれてる自分を、大きなお風呂とフェイシャルエステで癒しました。
骨格矯正とかいって、ぎゅうぎゅう顔の骨を押すのね。
少しは小顔になったかしら。
朝はちょっと、顎がくがくしたよ〜。
ぜひ一度お試しあれ。
顎がくがくって・・・
やりすぎでしょう! わらっちゃった。
僕試したことないけどねー。もともと小顔だし。ちがうか。
一回ワイン風呂とか、やってみたいような気もするような。しないような。
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