ちょっと二日酔いで、頭痛で頭が痛い。
最近は、
なんだかんだいってビールとワインがうまい、と言っていたけれど、
食事も終わって一人で酒を飲むようなときはウイスキーうまい。
スコッチとかバーボンとか、まだよくわからないけれど、
昨夜はよく飲んだ。
シェリーは相変わらずうまい。
しかし、深夜のカウンター席は、常連だらけだ。
前回店にいったときに隣だった人が、
今回もやはり隣にいて驚く。
短歌をケイタイに打ち込んでいたが、
朝になってみると酷いできだった。

「アナーキズム」読了。
歴史の流れというかポイントを抑えるのはいいんだが、
思想あるいは行動の深いところがよくわからないまま終わる。
特におもしろいこともなかったのでお勧めしない。
ひとまず、アナーキズムは、反国家主義であって、
フランス革命後の国家と社会の分裂に対し、
個人主義の極みで応えようとするのであるとしておく。
社会主義とも異なるのは、そこに絶対権力があるからである。
アナーキズムは、自由意志による相互契約によって、
社会をつくろうとする。その姿は、市場原理主義による経済社会、
法人によって構成されるそれに似ているように思う。
(いずれにせよ、企業も国家に従属しているのだが。)
はて、何が言いたかったんだか。
要は、政治的でないままで実践はありえるだろうか?

0 件のコメント:
コメントを投稿