2009年2月18日水曜日

今の私にとっては

ただいま。

今日も疲れまひたね。

何度観ても、ジーンと来るものがあるね ↓



これを観て、中川大臣に対して、
憤慨することも罵倒することも冷笑することも、
同様に、同情することも擁護することもできるだろうし、
あるいは日本という国に対し、
嘆くことも哀れむことも、
奮起することも見捨てることもできようが、
いずれの立場についてもこの場で評価するつもりはなくてですよ。

彼のこの惨状に自らを重ね合わせた時に(それだ!)
他人事のようには思えなく、引き付けられる。
それだけはやっちゃいかんだろうという、
(たとえどのような理由があったにせよですよ!)
戒めとも、啓示とも取れる、魔術的な誘惑に違いない。

狂気であり、呪縛であり、だからこそ、
良くなろうと思えど、悪しく堕ちようと思えど、
それがひとつの真理であるような永劫回帰!
予期された惨状へと逢着する、
島尾敏雄の描いた「死の棘」のようである。

怖い怖い。お酒はほどほどに。

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