朝から体が重く感じられて今日は寝たり起きたりを
繰り返し終わった。どうも風邪気味らしい。
乱雑な生活をしているのは自分でもわかる。
が、どうにも止められない。いや本心を曝け出すならば、
更なる乱雑を僕は求めているのだった。
偽装された退廃とでも言うかのように・・・。
なぜ偽りなのか。
雷雨のあと雲間から挿す一条の光にこそ、
快晴の夏空にはない創造の契機がある。
しかしだからといって敢えて破壊から始めると
するならば目的と手段の混同、
単純な自己欺瞞が浮き上がってはこないか。
演技のなかのカタストロフなど・・・。
その矮小は笑わないでいられない。
しかし、何もそう責めてばかりいることもない。
幼児の夢見がきらきらと輝いているにしても、
そればかりが希望ではなかろう。
雑踏のなかに塵と舞う希望があってもいい。
人間の臭いをつくる粒子となっている。
2009年6月21日日曜日
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