2008年10月20日月曜日
悪霊とTシャツと私
忘れたころにやってくる空想生活。
ずいぶん前に予約していたTシャツが届きました。
可愛いのね、これが。期待を超えるできばえでした。
パジャマぐらいかな~と思っていたけれど、
ちょうどSサイズも僕の体型にフィットしていて、
外出に来ていくこともできそう。
Tシャツ一枚で出かけることって(夏でも)あんまりないけどね。
* * *
ドストエフスキー「悪霊」上巻600ページをようやく読み終わった。
下巻は700ページぐらいあって、驚いたことに厚過ぎて、
手持ちのブックカバーに収まらなかった・・・。
なんたること。
いい加減他のも読みたくなるけれど、ここは頑張りどころである。
でなけりゃ、あのロシア語の長い名前がわからなくなってしまう。
* * *
話が細切れで申し訳ないが、昨日初めてコンランショップに行った。
思ったより、興奮しなかった。素敵なものはたくさんあるのだが、
あの店のつくりというかはあれでいいのだろうか。
世界観も何もなくて、ただただ並んでいるだけにしか見えない。
お金持ちは物だけ見て判断する素養と自信を備えていて、
妙な取り繕いは不要ということだろうか、まだその境地がわからない。
* * *
少しずつエンジンがかかってきた感じがするがまだ煮えていない。
というのは今日の結論。
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