なんだかちょこちょこ忙しくて、
気付いたら随分更新してなかった。
先日和歌山で幼馴染の結婚式があって、
友人代表として挨拶をしたりする。
手紙を読む式の、よい文章なんだけど聞いているのが
辛いスピーチよりは、うまくいったのではと思っているし、
あとで「いいスピーチだった」と新郎・新婦も言ってくださった。
いけなかったのは、その後で、披露宴の後、
二次会、三次会となっていて、気付いたときには、
実家に眠っていて、もちろん飲みすぎて記憶喪失、
自宅に運ばれて気付いたらスーツのまま寝ていた、という
いつものパターンである。そしていつものように酷い後悔に苛まれる。
ずいぶん暴れたようだ。相変わらずだな、俺。
そのうち逮捕されるんじゃないだろうか。
友達なくすんじゃないだろうか。
そういえば、僕のお祝いのスピーチは、
「僕と新郎の○○くんが、初めて会った時のことも、
初めて話した時のことも、初めて喧嘩した時のことも、
まったく憶えていません。
生まれたときからいっしょだったし、特にこれといった、
エピソードを取り上げることもできなくて、
ずっといっしょだった、という以外にはない。」
というような出だしからはじまった。
そして結婚式の最後もまた、彼と何を話したのかも、いつ別れたのかも、
まったく記憶にございませんの一日であったことよ。
さて、今日からまた東京である。
だんだん寒くなってきて、朝起きるのが皆辛くなってきた時期ではないだろうか。
2008年10月27日月曜日
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2 件のコメント:
話題を変えようとしていますが、
そんな小細工では読み手は記憶喪失になりません。
いやぁ、近頃すっかり文章が自分の言葉だね。
読みやすくなった。
なにをもって自分の言葉かってむずかしいけれど・・。
小難しいような話も好きよ。
しかし、結婚式よかったなー。結婚したくなるね。
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