2008年10月27日月曜日

記憶喪失

なんだかちょこちょこ忙しくて、
気付いたら随分更新してなかった。

先日和歌山で幼馴染の結婚式があって、
友人代表として挨拶をしたりする。

手紙を読む式の、よい文章なんだけど聞いているのが
辛いスピーチよりは、うまくいったのではと思っているし、
あとで「いいスピーチだった」と新郎・新婦も言ってくださった。

いけなかったのは、その後で、披露宴の後、
二次会、三次会となっていて、気付いたときには、
実家に眠っていて、もちろん飲みすぎて記憶喪失、
自宅に運ばれて気付いたらスーツのまま寝ていた、という
いつものパターンである。そしていつものように酷い後悔に苛まれる。
ずいぶん暴れたようだ。相変わらずだな、俺。
そのうち逮捕されるんじゃないだろうか。
友達なくすんじゃないだろうか。

そういえば、僕のお祝いのスピーチは、
「僕と新郎の○○くんが、初めて会った時のことも、
 初めて話した時のことも、初めて喧嘩した時のことも、
 まったく憶えていません。
 生まれたときからいっしょだったし、特にこれといった、
 エピソードを取り上げることもできなくて、
 ずっといっしょだった、という以外にはない。」
というような出だしからはじまった。

そして結婚式の最後もまた、彼と何を話したのかも、いつ別れたのかも、
まったく記憶にございませんの一日であったことよ。

さて、今日からまた東京である。
だんだん寒くなってきて、朝起きるのが皆辛くなってきた時期ではないだろうか。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

話題を変えようとしていますが、
そんな小細工では読み手は記憶喪失になりません。

いやぁ、近頃すっかり文章が自分の言葉だね。
読みやすくなった。

Hiroshi Tanioka さんのコメント...

なにをもって自分の言葉かってむずかしいけれど・・。
小難しいような話も好きよ。

しかし、結婚式よかったなー。結婚したくなるね。