2008年12月3日水曜日

予断を許さない

22時からインドカレー食って腹いっぱいだ。
昨日は、23時半から吉野家食った。

胃は空っぽでも満腹が続いてもダメな厄介な器官であるのは
周知の通りで、腹が減れば可哀相なくらいキュウキュウ鳴くし、
かといって深夜に食えば朝までもたれるし、
何事にも正直な私の中の正直な胃よ。
余談だが食いすぎて気持ち悪くなりそうなときは、
家に帰ってから酒を飲む。(気持ち悪くなってからでは手遅れ。)
そうすれば、少し満腹感が和らぐ。のではないかと思う。
それでもさすがに、22時からガーリックナンはやめておけばよかった。
刺激物は、さらにこう、もたれる気がする。今日だけか。
もはやどこからもどこまでも余談である。

知らぬ間に一年が終わる。ちょっと前まで夏だった。
時は流れているようで、遅々として進まないようである。
そして流れた月日は、既に取り返せないという気になる。
これは錯覚であると言える。

手にカレーの臭いが残っている気がする。
風呂に入った石鹸の臭いに混じっている気がする。
これで寝ないで手を洗い続けたら僕は何者かになれるだろうか。

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