2009年1月18日日曜日

mild & accent

何だか最近わたわたしていて、久しぶりの投稿になってしまった。

昨晩は、あるホームパーティ(?)に招かれて、
豆乳キムチ鍋食った。mild & accent、口の中でjazzy に融和する。
なんて。

ベルギービールを5本、日本のビールを10種類以上買い込んで、
ビールについてやいのやいの言った。
他にも色々と話した。笑った笑った。
結局、ビールから焼酎へと流れ、
始発が動き出すまで飲んでしまって、
今朝はそのまま長野県のどこだか詳細は最後までわからなかったが、
人生二度目のスノーボードに行く。



バスの中で多少寝れたので体調は問題なかったが、
コンタクトを片方紛失してしまって、左1.0、右0.1 の視力で見る世界は、
いつも歪んでいたけれど、それでも雪山の中腹から眺める白い山々のある風景は、
壮麗としか言いようがなくて、何度も転んでお尻が痛いのもあって、
ぼんやりと凛と心地よい空気に包まれてそれで安らぎを感じる。
東京にいると、自然の中にいると言う自覚を持つことがない。
その幸福もあれば不幸もある。

特に人様に申し上げるような趣味を持っていないが、
スノボは少しやってみようかな、と思う。
一年間に一、二度やれば趣味と言っていいような感じがいい。
基本的に怠け者だからな。

 * * *

先日「明日は私の誕生日」発言で物議をかもしたけれど、
実際にプレゼントとして、一冊書籍をいただいている。
(ありがとうございます。ほんとに。)

マイクロソフトでは出会えなかった天職

著者はマイクロソフトの幹部として世界で活躍するビジネスマンであったが、
休暇中に訪れたネパールでの体験から、職を辞して、
ネパールやベトナムなど、世界中の子どもたちのために図書館、学校を建てる、
NPO法人を設立することになる。
その想像を絶する行動力と信念、そしてマイクロソフトで培われたであろう
ビジネスセンスと事業の成功物語は一読に値する。

豆乳キムチ鍋を食いながら、アメリカでの留学体験を聞いた。
いつかグローバルにビジネスを展開したいと思う。
それも日本で成功して海外に展開していくモデルではなく、
10人のスタッフで、10カ国に支社を持ち、20カ国で事業をする。
ローカルな地政学に縛られない、個としての活動の網こそが、
21世紀にはふさわしい。

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