2009年2月23日月曜日

MON 6:42 AM

気が急く。ここ2週間ほどはイベントが重なっていて、
決済を仰ぎ、判断を乞い、自分の仕事を自分でチェックしながら、
としていると、思うように進まないが、進まないと言っていられない
状況にあってそれで気持ちばかりが先行する。

金曜日は久しぶりに朝五時まで飲んだ。
西麻布の会員制のクラブみたいなところに連れて行ってもらって、
素人っぽい女の子たちが入れ替わり立ち代りしていて落ち着かない中、
酒を飲む。そういうところの酒がうまいということは(これまでの経験では)
決してなくて、ウーロンハイやジンロの水割りを飲まされるのには辟易する。
といってああいう雰囲気で高級なシャンパンを空けようという
気にもなれないのは貧乏根性だろうか。
お店の店員に自分の酒をがぶがぶ飲まれるのは、訳のわからぬシステムだ。
相手が素面だと思うと話す気も失せるという気持ちはわからぬでもないが。
三時に六本木に移動した。あの街もその時刻になると特有のけばけばしさ、
派手さが抜けて、素顔を垣間見せる。そのギャップに少し和んだ。
それは疲れと同義かもしれないといまは思い返す。

こうやって遊んでいることと気が急くことは矛盾しない。
規則正しい生活をしていてそれで済むなら余裕が生まれる。
朝五時までとなると、ほとんど丸一日飲んでいる。
次の日から、家事をしたり仕事をしたり映画を観たりと
しようとすると、時間に追い立てられる。
花粉症は焦燥感を助長している。
ゆっくりと飯を食う気持ちは萎え、本を読む気も散漫とする。

あと一、二週間は、流れに身を任せるしかない。
みんなそういうときにどうしているのだろう。
流れから逸れることはできない相談であるから、
行動レベルでは他に選択肢がないわけだが。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

キャバだね?

Hiroshi Tanioka さんのコメント...

うーん、キャバじゃないんだよね・・。
ノリとしては合コンに近いんだがねえ。
カラオケできた(笑