2008年12月14日日曜日

さして寒くないのに寒さを言い訳にする日には

餃子作った。
一人で何やってんだと思うだろうか、
とにかく腹いっぱい餃子食ってビール飲んで、
何が悪い。

ときどき「料理うまいんだね」とか言われるけど、
そんなことはない。餃子うまくなかった。
白菜はもうちょっと細かく切らないといけないし、
誰かパリっとうまく焼く方法を教えてくれ。

大量に焼き杉。
互いの皮が引っ付いちゃって食べようとすると破れる。
せっかくきれいに包んだのに、何やってんだか。



ま、いいさ。全然大丈夫。

平野啓一郎の『日蝕』は、amazon の書評ではすこぶる評判悪い。
ま、松尾スズキの言葉を借りれば、「文章ブス」の集まりってところだろうか。
ま、俺もその類だったりするか。

ひさしぶりに映画見る。
できればもうちょっと頻繁に見たいところだがなぁ。



荒川良々がなんかいい。
あんまり大丈夫でない人々が、たいして大丈夫でもない日々を送っているが、
底抜けの明るさというのでもなく、なんともどうとも言いづらい映画ではあった。
どうしようもなくなったときに、
お前は何かに本気になったことあるか、死ぬ気で頑張ったことあるか、
と焚きつけられて、一念発起するもすぐに挫折して、
挫折した後悔もすぐに薄れて、ある女性に恋するも、他の男に取られてしまい、
その恋心すら、すぐに忘れるというような展開とも呼べぬ展開で、
奈良公園で鹿に餌をやるというどうでもいいラストシーンを迎える。

あんまり書きすぎるといけない。
暇があれば見てほしい。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

よっ!たまに読ませてもらってます^^何だか難しい言葉が一杯並んでるね~。

餃子作るなんてすごいねー。
私が独身だったら絶対自分のために料理しないんだろうな、と思うから関心関心。

餃子を上手く焼くためのコツ。
1、油を少し多めにひいて餃子を並べ表面に少し焦げ目をつけるくらい焼く(中火かな)
2、フライパンの脇(これコツ!これを餃子に直接かけちゃうと失敗します)から水を餃子の半分位まで入れて蓋をして蒸す
3、水がほとんどなくなったら、水で溶いた片栗粉をこれも脇から入れてかなり辛抱強くパリパリ具合が出るまで火を通す。火加減が難しく、中火にしてフライパン持ちながら調整。

文章だけで通じるかな~(笑)実際やってみないと分かんないんだよね。こういうのって。
ちなみに家の餃子は白菜は入れず、ひき肉、ニラ、ネギだけ。その方が簡単かもよ(笑)

から

Hiroshi Tanioka さんのコメント...

おお~~。お久しぶりウィッシュ!
うれしいすねえ。

僕も食べてくれる人がいたら絶対自分のために料理なんかしないだろうと思いますね。

焼き方ありがとうございます。
餃子入れすぎでフライパンに脇なかったなあ。脇が甘かったなあ。
二回焼くと合間にフライパン洗わなきゃいけないのが面倒で。何事も辛抱強くですね。
しかし、片栗粉はないなあ。独身だし。ひとりで食べてるし。平日外食だし。

白菜どうなんすかね。ちょっと水っぽくなるかも、って思います。

次、餃子やるときは、片栗粉込みで試してみます