Ben Folds を聴きながら。
もしもピアノが弾けたなら、
僕は君の、君の、隣にいるわけでもない君の、
どこか遠くにいる君の、君の、希美の、キミにむけて
歌を唄うだろうにね。
あてどない、キミ宛の、言ってしまってよければ、
愛の歌を唄うだろうに。
そんなこと、他人事に想って忘れ去るのは、
キミも僕も同じだってことにしておくから。
そういえば、もうすぐ連休だってさ。
残っているものと言えば、数え切れるようになってしまった。
それはきみのせいだろう?
頭痛い。Clebrate、Celebrate
五月はテキーラが似合うって、書いたのはもう一年も前だっけか。
それからくらべれば、僕もずいぶんと変わったろうか。
きみは何も気付かないから。
僕もさとられはしないから。
One Night I hope though I am.
そっと
でも
つまらないから、僕はきみの名を呼ぶ。
きみはそれを、風鈴の音に例えるかもしれない。
届かないからって、僕がきみの名を間違たことにはならないだろう?
きみはいまそこにいるのだから。
Ben Folds !

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