2009年12月6日日曜日

Happy Wedding

12月4日にG氏の結婚を祝し、盛大に飲み歌う。
大学時代の仲間を中心に入れ替わり立ち代りしながら
20名近くが参加してくれた。
圧倒的なテンションのまま午前五時を迎え、
昨日は一日中意識は朦朧とし咽喉は痛いし・・・すごいなあ。

結婚という出来事にいまの僕たちは多くの期待を寄せているし、
これがG氏のものだからということはあるにしても
純粋な歓びにあふれているのだった。



この三ヶ月のうちに三人の友人から結婚の知らせが届いた。
急になんだというのだろう? 世界が一変してしまったかのようだ!
このペースで幸せな結婚が増えていけばあっと言う間に、
僕たちの未来はその存在の色を濃くし、祝福の歌は夜ごと響くことだろう。
財布の中身は空っぽで、そして僕はひとりぼっちだ。

日本の教育を変えるにはどうすればいいかという問いに
中学生が自ら集団登校拒否をすればいいと村上龍は答え、
実際そのような小説を書きもしたが、
若者たちが幸福な未来を信じ強く生きていくにはどうすればよいか、
という問いには、全員即刻、幸せな結婚ができればいい。
でもそんな仮定は集団登校拒否以上に現実的でなく妄想の域にも達しないから
いまここにあるひとつひとつの結婚を大いに祝福し、
その永遠を願い、応援し、メッセージを伝える。


それにしても年末、地元で二夜連続の結婚祝いだ。
死んじゃうかもしれない。

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