
といって、デザイナーズウィーク一件いく。
これは+d の展示。
会場が少し離れているせいか休日でも空いていて、
ゆっくりとみれる。今年のインテリアライフスタイルショーだか
でみた木製の靴べら(と表現してしまうと作品を殺すが)があって、
その当時は+d の商品としては並んでいなくて、
やはりその後に、諸所の事情で取り扱うことになったらしい。
そのショーで見たときに印象に残った作品であっただけに、
よい目利きをされるなあ、と改めて感心する。
とはいえデザインの世界が非常に遠く感じられる。
この三日間、何をしたらよいのかについて(曖昧な表現だが)
考えていて、それでイノベーションということと、個人というところで、
もちろん僕の考えることなのだから当然の帰結としてだけれど、
落ち着くことができて、少し手ごたえを感じている。
これをどう実現していくか、チームにどう伝えていくかが、
次の課題であるし、もちろん、問題の設定の仕方、仮説の立て方事態に
誤りがあってゼロリセットする事だってありうる。
しかし、いずれにせよ、イノベーション(の定義がどうであれ)
人間関係の網の目と個人の実践と、さらには、イノベーションを、
それとして普及させる環境が必要であるという抽象論においては、
誤りようのないところであると信ずる。
そこで我々に幾ばくかの貢献ができればと思う。
これを続けるには、きちんと収益を上げていくことが欠かせないし、
続けることによって得た知見からさらにパフォーマンスを高めるには、
投資が、すなわち剰余金が必要であって、それでビジネスがある。
ピリっと動き出すのに、あとわずかという観がしてきた。

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