読んでみたまえと書籍をくださったりすることが多い。
読むスピードが追いつかないし、それ以上にブログが追いつかない。
ということで、三冊。
● 「売れ顔」の法則―ならべれば売れるヒット商品のつくり方
商品開発の会で知り合った嶋さんの著作。
大塚製薬、ミツカンと食品の商品開発を担当し、
ヒットを飛ばしてきたノウハウを公開! という内容。
嶋さんには、競合ひしめく商品棚に陳列され、
確実にリピーターを獲得していく新商品の姿は、
知名度も実績もないベンチャー企業が、
執念と専門化によって大企業に打ち勝っていく様に似ている、
というような感想をお送りした。
制約はある。それをいったん振り払って、顧客視点に立って、
最上のものを考える。そして自分が自信をもって届けれられる
ものを作り上げ、なおかつ、販売を続けながらノウハウなり、
優位性を蓄積できる仕組みをつくっておく。
単純なことだけれど、それがなかなかできない。
● 地方の逆襲
池田 弘さんの講演会でもらった。
成功者の言葉はいつも重い。
さらっと大変なことをおっしゃる。
「そんなうまくいかないよ」と言いたくなるのは、
「そんなうまくいかないよ」と言う人間だということなのだ。
どうにも分析的に考え、何事も欠点が見え、
躊躇してしまうのは良し悪しは放っておいて僕の癖である。
だからといって、平易な言葉に対して反論を述べるのは、
反論する人間であると言う特性の中にしかいない。
● どんな仕事も楽しくなる3つの物語
これはオウケイウェイブの兼元社長にいただいた。
うじうじと言い訳がましい若者に対する叱咤激励、
有難く拝読する。
「自分が何をしたいのか?」が少しずつ見えてきたことは、
一歩前進ではあっても、一歩進んだところで風景はさしてかわらない。
大きく踏み出し走り出す以外に方法はない。
と書いていてもつまらないから、まだつまらない。
がんばりましょう!

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