中途半端な時間に昼飯を食って、
最近なんだかもたれるようになったっつーか、
食欲減退気味っつーか、
スーパーで酒とつまみだけ買い夕食にする。
まるでアル中みたいだなんて思いながら、
安ワインが一本空いちゃいそうで、なんかこう、
面白いこと書いちゃって喜んでもらおうかなあ、なんて。
キボーなんてなくたって元気で頑張ってます、とか、
俺やっぱ世界一目指すわ、とか
別れたカノジョでオナニーしました、
とか、そういうのさ。
ホントかウソかなんて、ドーデモいいくせに、
眉間に皺寄せて、ウゼーなんてポーズは、
もういいよ。飽きた、そういうの。
「存在の耐えられない軽さ」について。
たった一人も幸せにできるかどうかあやしくて、
半ば、のたれ死んでる自分を想像して、羨望しているくせにさ、
「嘆願書を大統領に送ることより、地面に埋められているカラスを
掘り出すことのほうが、はるかに大切です」
っていう、言葉の意味を理解しようっておこがましいわけ。
「ただ一度なら、全然ないことと同じである。・・・歴史も個人の
人生と同じように軽い、明日はもう存在しない舞い上がる埃のような、
羽のように軽い、耐えがたく軽いものなのである。」
俺の人生。
「人間は空気より軽くなり、空中に舞い上がり、地面や、地上の存在から
遠ざかり、半ば現実感を失い、その動きは自由であると同様に無意味になる。」
この本はヴィレッジヴァンガード でみつけた。
恐るべし、よね。
何で書くんだろうって。ただ俺は、息子に受験勉強押し付ける親みたいに、
俺の何かしらかが、クズ共に認められなかったた何かが、
一度きりのこのクソみたいな人生を超越して、燦燦と輝くのを、
俺の範疇を超えるものに、託したかっただけなんだろうなあって。
そういう夢精する瞬間の無責任な幸福感に、
浸っていられる永遠があればいいなあって。
「人間の時間は輪となってめぐることはなく、直線に沿って前へと
走るのである。これが人間が幸福になれない理由である。
幸福は繰り返しへの憧れなのだからである。」
アル中でもないし、鬱病でもないし、フリーターでもないし、
でも、捨てるほどのものも持ち合わせていないのよ。
書くだけ書いてあれだけど、俺たいして追い詰められてないのよ。
余裕。これぞ大人の余裕ってやつ?
「ペトシーンの丘で銃を持った男に、『でも、これは私の希望ではないの』
といったように、いってやろうと思っている。」
2009年5月9日土曜日
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2 件のコメント:
酔っているのか?
酔ってたよ・・・でも特に問題ないよ(笑
女性もみとるばってん、ちょっと下ネタがきつかねぇ。
この本、よかとよ。
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