死の不可能性。
それこそが僕の生きる意味ではなかったか。
情死にしろ、憤死にしろ、名のつく死をいくつ数えあげたことだろう。
死を数えても、生は見えぬ。
しかし・・・死をなくして生はあるだろうか。
言葉が継がない。
それならば、何をもって指し示すと言うのだ!
死も、生も、何も訴えかけてはこない。
ならば何が僕に語りかけてくれるのだろう?
愛と呼ぼう? 神と呼ぼう?
That't all right.
命と呼ぼう。
生命、それこそが! 生命が呼ぶ。
呼ぶ呼ぶ呼ぶ・・・・・・・・・。
* * *
ズブロッカ、君の名を僕は呼ぶ。
だから、何だって言うのだ。
この怒りを君は知っているのだろうか。
向こう見ずの・・・・
2009年6月12日金曜日
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