2009年6月12日金曜日

不可能だからこそ、と言えば君は。君の神性を魅せた

死の不可能性。
それこそが僕の生きる意味ではなかったか。
情死にしろ、憤死にしろ、名のつく死をいくつ数えあげたことだろう。
死を数えても、生は見えぬ。

しかし・・・死をなくして生はあるだろうか。

言葉が継がない。

それならば、何をもって指し示すと言うのだ!

死も、生も、何も訴えかけてはこない。
ならば何が僕に語りかけてくれるのだろう?

愛と呼ぼう? 神と呼ぼう?

That't all right.

命と呼ぼう。

生命、それこそが! 生命が呼ぶ。

呼ぶ呼ぶ呼ぶ・・・・・・・・・。

* * *


ズブロッカ
、君の名を僕は呼ぶ。

だから、何だって言うのだ。
この怒りを君は知っているのだろうか。
向こう見ずの・・・・

0 件のコメント: