昨日、スカイクロラの話をしにいったつもりが、
スカイクロラのゲーム(戦闘機を操縦して敵を撃破していく)
からはじまって、Wiiでずっと遊んでいた。
Wii 初めてやったなあ。
あいかわらずゲームの才能は皆無だが、
それでも楽しめるようになっているのは技術と言うより
体感であると言う錯覚を与えるインターフェースだからである
というようなことを、今更言うのは遅すぎる。
一昨日の金曜日は、六本木にある大人の遊び場に
連れて行ってもらって、朝まで飲んで遊んでいた。
お金もそれなりに使ってけっこうな身分である。
未知のものがあればこれも勉強かなと思って、
なるべく行くようにしている。
未知と書いた。
僕は社交的な人間というのでもなく、放っておけば、
引きこもって本ばかり読んでいるような、かといって、
それだけでは満足できない中途半端なのだがともかく、
未知というのは本質的な意味でそう言うのではなくて、
単に初対面の人に会するとか、初めての土地を歩くとか、
実際的な記憶としての未知でそれが書くことに繋がるから
機会をいただいたら乗るようにしている。
(リクルートの社是からすればゴミのようだが・・)
本質的に未知などというものはいかようにも書けない。
書けないから未知だという未知の定義がそれなのだ。
(別に言語論の話をしたいわけではない)
ユートピアン的な知の探求には少し無理があるだろう。
一方、実際的な未知は偉大だが途方もない。
知識の集積に躍起になるのはやめて全てを
放逐することを憶えたほうがいいかもしれない。
***
話が思わぬ方向に進んだ。
引っ越そうと思っている。
気分転換にもなるだろうし、知らない街に住みもすれば
色々とあるはずだ。またこれも金がかかる。
金はないと不便だが、金をインセンティブに生きるのは難しい。
なんだ。ここまで読んでいただいても何も得るものがないだろう。
すみません。

2 件のコメント:
忙しくて久々にブログにきました。いやはや。
スカイ・クロラ、語りたいですよ!
映画もいいのだけども、小説もいいです。
主題が違ったりなんかするんだけども、あの空気はどちらも共通していて、だからこそ、どちらがいいのか、と不毛なことを考えたりもするのですが。
あんましコメントはしませんけども、結構本はチェックしていて、ひっそり買ってたりします。読めてないけど。
おひさー。小説いいんだねー。
気にはなっていたんだけど。
原作の小説と映画を見くらべる場合、小説のひとつの解釈として映画をみるとおもろい。そのとき映画を先にみてから原作を読むのが、楽しむポイントだと思うねぇ(マイブーム)。
ブログの文章はどうでもいいとして、けっこういい本を紹介している自信ある 笑
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