2009年6月8日月曜日

出奔

昨日、スカイクロラの話をしにいったつもりが、
スカイクロラのゲーム(戦闘機を操縦して敵を撃破していく)
からはじまって、Wiiでずっと遊んでいた。

Wii 初めてやったなあ。
あいかわらずゲームの才能は皆無だが、
それでも楽しめるようになっているのは技術と言うより
体感であると言う錯覚を与えるインターフェースだからである
というようなことを、今更言うのは遅すぎる。

一昨日の金曜日は、六本木にある大人の遊び場に
連れて行ってもらって、朝まで飲んで遊んでいた。
お金もそれなりに使ってけっこうな身分である。
未知のものがあればこれも勉強かなと思って、
なるべく行くようにしている。
未知と書いた。
僕は社交的な人間というのでもなく、放っておけば、
引きこもって本ばかり読んでいるような、かといって、
それだけでは満足できない中途半端なのだがともかく、
未知というのは本質的な意味でそう言うのではなくて、
単に初対面の人に会するとか、初めての土地を歩くとか、
実際的な記憶としての未知でそれが書くことに繋がるから
機会をいただいたら乗るようにしている。
(リクルートの社是からすればゴミのようだが・・)

本質的に未知などというものはいかようにも書けない。
書けないから未知だという未知の定義がそれなのだ。
(別に言語論の話をしたいわけではない)
ユートピアン的な知の探求には少し無理があるだろう。
一方、実際的な未知は偉大だが途方もない。
知識の集積に躍起になるのはやめて全てを
放逐することを憶えたほうがいいかもしれない。

***

話が思わぬ方向に進んだ。

引っ越そうと思っている。
気分転換にもなるだろうし、知らない街に住みもすれば
色々とあるはずだ。またこれも金がかかる。
金はないと不便だが、金をインセンティブに生きるのは難しい。


なんだ。ここまで読んでいただいても何も得るものがないだろう。
すみません。

2 件のコメント:

しぶたに。 さんのコメント...

忙しくて久々にブログにきました。いやはや。
スカイ・クロラ、語りたいですよ!
映画もいいのだけども、小説もいいです。
主題が違ったりなんかするんだけども、あの空気はどちらも共通していて、だからこそ、どちらがいいのか、と不毛なことを考えたりもするのですが。
あんましコメントはしませんけども、結構本はチェックしていて、ひっそり買ってたりします。読めてないけど。

Hiroshi Tanioka さんのコメント...

おひさー。小説いいんだねー。
気にはなっていたんだけど。

原作の小説と映画を見くらべる場合、小説のひとつの解釈として映画をみるとおもろい。そのとき映画を先にみてから原作を読むのが、楽しむポイントだと思うねぇ(マイブーム)。

ブログの文章はどうでもいいとして、けっこういい本を紹介している自信ある 笑