夏になった。
この季節の生命の充溢に官能するのは快い。
夏を書いて見事な三島由紀夫の情景と自分の記憶とが交じり合い、
動物的な臭いのする旧懐へと変わる。
多少キザな表現かもしれない。
みんな何を考えて夏をすごしているのだろう。
暑気それ自体は悪しきものとして傍にいるのだろうか。
爪は関係なく伸びる。私の身体の一部だ。
世界が私の部分であるのと同じように。
俺、思春期みてえだなあ。
なんで「春を思う」って書くんだろう。
希望を書くっていってたあれ、どうなったんだろう。
やべえ明日早いんだよなあ。
もう一杯飲んだら寝よ。
笑って笑って。はい、チーズ。

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