先日、韓国料理屋で、チャプチェを頼むつもりで、
チャンジャを頼んでしまって、
酒好きの癖に・・とからかわれながらも食えない、
塩辛が出てきて閉口した。チャンジャと言わずに、
サンチュと言っても訳のわからぬことになったろう。
ヨオロッパの料理名も、もちろんわからない。
そういえば、昔、ソルベの意味がわからなくて、
シャーベットだよと無知を笑われたことがあった。
それで話は、今日の夕食の話にうつって、
セロリが食べたくなってミネストローネを作った。
ミネストローネとは、トマトをつかったスープを
イタリア語で指すらしい。
にんじんやジャガイモ、玉ねぎ、ズッキーニ、
そしてセロリなどが具として用いられるのは、
ミネストローネと聞くと、1cm角ぐらいの野菜が
たくさん入っているイメージがあるからわかる。
しかし、パスタや米が入ることもあるらしくて、
そうすると、通常のパスタやリゾットなどとの違いは、
スープであるかどうか、水分の問題となるのだろうか。
うまければそれでいい、ということができる。
名前が同じ料理でも、作る人によって全然ちがうのだから、
料理の名前などを覚えるよりもうまい店を覚えたほうが
いいのかもしれなくて、それでも食事の楽しみには、
そこにイタリアの要素などなくてもイタリア語で
呼ぶことの中にも確かにあって、どこどこ産の何がうまいとか、
これを食うと或る時なり土地を思い出すとか、
そういうことを味わわずに、ただうまくて食うのではない。

#単に夕飯の話を書こうと思っても
#吉田健一のように書こうとしてしまう。
#もうしばらく続くかも知れないがずっとではない。

4 件のコメント:
ミネストローネ食べたくなりました。
かつて、今日はミネストローネを食べたいと思って、
作るために仕事を休んだことがあります。
というのはウソで、正しくは
体調が悪くて休んで、ミネストローネを食べたくなって作った。
「流れる」って、islands in the stream を連想しました。
キューバには行ってみたいですよ。
islands in the stream って、こいつのことかな?
http://jp.youtube.com/watch?v=NiwcOaaRo1Y
よくわかりませんが、僕もキューバはいきたいですよ(^^;
ちゃうで。
ヘミングウェイの『海流の中の島々』ですよ。
なんとなく、島々が最後に来るのが気分と違ったので原題で言ってみました。
ヘミングウェイ実は読んだことない・笑
武器よさらば、を買った記憶があるけれど、実家においてきちゃったかなあ。老人と海は、高校生のころ無理やり読まされた気もするが・・
でも、おかげさまでこのYouTube二回聞いちゃった(笑
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